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ダイビングショップ・ダイビングスクールの選び方

ショップ独自の雰囲気

気になるショップを見つけたら、実際に行ってみて「雰囲気」を見てみましょう。
言い換えれば、「居心地がいいかどうか」。
外から見た印象と実際の店内に入って見るのではまったく違います。

雰囲気の良し悪しは人それぞれ感じ方が違いますので、次の項目をチェックしてみましょう。


清潔度・身だしなみ・対応

■ショップの清潔度 お客様を迎え入れる心構え
■スタッフの身だしなみ・対応 プロ意識の表れ

実際中に入ってみて、店内の清潔度と、スタッフの身だしなみ・対応を見て店の雰囲気を判断してください。

お客様を迎え入れる心構は店内の清潔度、プロ意識の表れはスタッフの身だしなみに現れます。 この点がしっかりしていればショップの規模や形態に関わらず意識の高いショップと考えて間違いないです。


ダイビングショップの客層

そのショップの客層はお店の雰囲気に影響するもう一つの要素です。
ダイビングショップの客層は、下記のように職業や世代によって以下のように大体分けることができます。

  • 主に学生(未成年)
  • 社会人前半(20歳〜30歳代)
  • 社会人後半(40歳〜50歳代)
  • 60歳以上

極端に客層が偏っているショップというのはあまりありませんが、 「どちらかといえば○○代から△△代のお客様が多い」という傾向はあります。
ショップの立地場所やスタイルで変わってくることが多いようです。

そうは言ってもダイビングは年齢や性別、職業などに影響されず誰でも一緒に楽しめるスポーツです。
また普段交友関係になりにくい人たちと同じ時間を共有出来るのですからいい事かもしれません。

どうしても気になるようなら、そのショップの客層についてショップスタッフに尋ねてみてください。

※挿絵の提供PADIジャパン