今日は10月1日です。
ついに10月ですよ!10月。。
そしてアイランダーのダイビングツアーはなんと初ポイント行ってきました。
その名も西浦にある、らららダイビングスポット。
久保田利伸みたいなダイビングポイントですね。

海はちょっと地味ですが砂の色が明るいです。
ピカチュウなんかも見れて楽しいポイントです。

なお、昨日は土曜日は、井田に行ってきました!
データがまだございませんので、後日お送りします。


西伊豆なので富士山が見えます。陸上の透明度少し悪いですね。


遠浅な海なんですかねー


ちょっと濁っているけど明るい!

 


明るい6mってとこですかね。


ピカチュウウミウシ(ウデフリツノザヤウミウシ)


ミジンベニハゼ

 
ダイナンウミヘビ


まえださんお疲れですかね。


食事はロブロイで。


美味しそうですね!

 

    

今日のスカイツリー!!

明日の天気ははれ時々曇り。
気温が低く20度を切るかも。
過ごし易いというか肌寒いくらいです。
また昼と夜の温度差が激しいところもありますので体調管理にはお気をつけください。

それではまた~。


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皆様こんばんはまえくみです
本日は、前回お送りしたフロムの続きです

2017年9月2日フローナイトダイビング “魅惑の世界へ”

9月2日(土)~9月3日(日)安良里黄金崎公園3ビーチ&田子2ボート PartⅠ

 

 9月3日(土)田子ボートダイビングツアー
“田子でディープダイビング!!桜鯛の群れ!&しっくりマクロ”
の巻 

前日はナイトダイビングでしたので、夕食は土肥にある台湾料理屋さんです
(この辺は、夜遅い時間に営業をしているお店が少ないです)

沢山食べました!沢山のみました!2次会は全くなく就寝です(もう別腹も作動しません)

 

翌日は田子にやってきました
1本目はワイドに「沖の浮島」2本目はウミウシ狙いで『白崎』
写真たくさんお届けします

1本目はサクラダイ(オスの群れ)狙いで深場へ

photo by Kotoro-san

産卵期が終わるとオスが大きな群れをつくります、狙えるのはこの時期だけ!
photo by Kotoro-san

サクラダイは、成長にともなってメスからオスに性転換する魚です
メスの中の大きな個体がオスへと変わります

メスは、オレンジ色で
背びれの真ん中に黒い斑紋があります

オスは、背びれに黒い斑紋ななく、ボディは赤で綺麗な白の斑点(桜吹雪)があります

12月頃になると、背びれの黒斑がうすい、中途半端な色の個体が現れます
4月頃にはオスになり、8月頃にはオスとして繁殖行動をとるという生態が明らかになっているそうです
(性転換中の個体を、今シーズンこそは発見したいと思います!多分あまり賛同を得られないと思われますが、、、


photo by Kotoro-san

メスは、オスより浅い場所で群れをつくります

photo by minagawa-san

サクラダイのオスの群れを狙うのは、条件的になかなか難しくてですね
流れもソコソコ必要ですし、何より深いです

長居も出来ませんし、限られた時間で納得の写真を撮るのは至難の技です
(条件が許せば、圧倒的な群れ、10月に狙いたいです!!!!)

もちろん、田子の素晴らしさは、サクラダイだけではありません

ソフトコーラルの群生!

photo by minagawa-san

ダイナミックな地形!

photo by minagawa-san

魚影のこさ!

photo by kotoro-san


photo by minagawa-san


photo by kotoro-san


photo by kotoro-san


photo by kotoro-san


photo by kotoro-san

1本目がそこそこ流れていましたので、2本目は、まったりと白崎です
頂いた写真がとても素敵なので、写真たくさんお届けします

ミナミハコフグ赤ちゃん(通称ナンパコ)

photo by kotoro-san

カワイイー!ステキな写真!!!カサゴ赤ちゃん

photo by kotoro-san

普通種でも撮り方で、こんなに素敵な雰囲気の写真になりますね

photo by kotoro-san

南国っぽいですね!エダサンゴの群生!

photo by kotoro-san

これ、カワイイ!!スケロクウミタケハゼの赤ちゃん!

photo by minagawa-san

キレイ!!マツバスズメダイとソフトコーラル!

photo by SAKI-san

実は、この魚
一見スズメダイと思ってスルーしそうですが、目の色や尾鰭のブルーがとても綺麗なんです
そして、特筆すべきが、婚姻色の美しさ!(そういえば大好きだった、忘れてた…)
メタリックに輝くボディとブルーに光る背びれと尾鰭(興味のある方は、是非検索してみてくださいね)

ウツボも赤ちゃんはカワイイですね~

photo by SAKI-san

スケルトンって本当きれいですね!“カザリイソギンチャクエビ

photo by SAKI-san

“オキナワベニハゼ” こちらも不思議な魚で、両方向性転換魚です
(つまり、オスになったりメスになったり、またオスになったり出来ます)

何度でも両方向に性転換可能であることが確認されているそうです

photo by SAKI-san

こんなにカワイイのに、名前がシンプルすぎる“イソギンチャクモエビ” 
通称は、セクシーシュリンプ(尾がプリッと上がっているので)

photo by SAKI-san

 

ワイドもマクロも最高!やっぱり田子楽しい~!!
リクエスト大歓迎です(と言うか、リクエストしてください…笑)

お疲れ様でした!ありがとうございました


9月3日(日)田子
沖の浮島根 透明度15m~ / 白崎 10m
水温25℃~27℃

それでは、また
遅い時間に失礼いたしました
まえくみ

*******************

明日は定休日となります
土曜日、日曜日、ツアー開催です!
残席あります!潜りに行きましょうーー!


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ハロウィンだよお母さん!
という事で、世の中は夏が終わるか終わらないかのうちにハロウィン一色に変わりました。


ダイビングポイント海洋公園もハロウィン仕様です。

夏の終わりは何かイベントが終わったようで寂しい気持ちがありますが、そんな事を思っている間にもハロウィン、そしてクリスマスとやって来ます。
思えばもう9月も終わりですよ。
(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!ですよね!!

さてさて、海の中は季節どおり素晴しいです。
水温は丁度良く、陸上は夏ほど暑くない、なんだったら涼しい感じになってきました。


今日のスカイツリー!!

 

 
オトメハゼ


オトメハゼ、ラブリーですね。立派な固体です。


アオサハギ

 
テンスかテンスモドキ


小魚が綺麗ですね~


クマノミ


ミツボシクロスズメダイと武田さん


サクラダイメス


サクラダイメス


サクラダイ

 


カンパチyg

 
ygでもカッコいいですね。

 

 


ゾウリエビの脱皮後の殻です

 

 

ダイブ荒れてきましたね。
低気圧が近づいていますので、明日は雨予報です。
通勤時間帯が雨のピークでかなり振るみたいですよ~

帰りは止んでいると思うので傘の忘れ物気をつけてくださいね~

水温25
透明度あさば8
深場15

いい海が続いています。
是非潜りに行きましょう!!

ダイビングのお申込みはこちらから!


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 皆様こんばんはまえくみです

本日は、HOTな写真が届きましたので先日のツアー報告をお送りします
尚、2日のナイトダイビングは、別フロムにてUP済みですので是非ご一緒にどうぞ!

2017年9月2日フローナイトダイビング “魅惑の世界へ”

 9月2日(土)安良里黄金崎公園ビーチダイビングツアー
“マクロからワイドまで!やっぱり黄金崎はすごいぞ“
の巻 

潜りまくりました
日中2ダイブ+ナイト1ダイブと合計3ダイブと一見普通ですが、、、

3ダイブの潜水時間を合計すると凄いことになっていました
それでも、まだ時間が足りない
お天気・海況・水温・透明度と4拍子そろった最高の一日でした

それでは、写真たくさんにお送りします
三者三様、皆様の写真を拝見するのは本当に楽しいです

 

9月に入ってもアオリイカの産卵が観察出来た年は記憶にありません
今年は長い期間アオリイカの産卵が見れました
(江之浦で始まり、福浦、真鶴、川奈、富戸、安良里…)

最大で7ハイ位と数は多くはないのですが、透明度がいいので見応えあります

photo by Kotoro-san


photo by Kotoro-san


photo by MINA-san

水中からみる水面のキラッキラは何でこんなも幸せな気分になるんでしょう

photo by saki-san

懐っこい真鯛のダイちゃんはずっと浅場をウロウロしています!釣られないですねー

photo by saki-san

コトローさんが見つけた“イロカエルアンコウ”

photo by Kotoro-san


photo by saki-san


photo by MINA-san

こうやって同じ被写体を撮ると、皆様の個性が出ていて本当に面白いと思います
ピント命のコトローさんは、エスカにもピントを持ってくる職人技

接写命のサキちゃんは、生き物の表情や質感を大切にします
引き目に撮影するミナさんは、生物のいる環境や構図、背景に拘ります

注)まえくみ個人の勝手な感想です(本人からのクレームも受け付けません)


長い期間、同じ場所で観察出来ている“ニシキフウライオウ”のペア
(いつハッチアウトするのでしょうか・・・)

photo by Kotoro-san


photo by MINA-san


photo by saki-san

これからの時期楽しみなギンポ(婚姻色が鮮やかです)
 “ヘビギンポの♂” カワイイー!

 photo by saki-san

ヒメギンポ♀

photo by saki-san

なんとかギンポ(不明)

photo by MINA-san

photo by MINA-san

実はこの場所(上記2枚)、ギンポ団地で個人的には激熱エリア!!
少なくとも3種、10匹はいます(玲子さん発見エリア!ありがとー)
あまりにも浅すぎて、この日はウネリのため撮影が困難でしたが、
穏やかな日に、じっくり粘りたいと思います(リクエスト大歓迎)

 

こちらは、お馴染みのエキジット口にニジギンポ
『ダイバーの一番行きかう場所で、なにを思ふ、、、ニジギンポ』

photo by MINA-san

口内飼育(マウスブルーダー)中のクロホシイシモチペア

photo by saki-san

ブドウの房のように産み付けられている白いものは、マダコの卵塊です

photo by Kotoro-san

産まれるまで、親ダコは飲まず食わずです
卵を食べようとやってくるウツボやキュウセンから卵を守ったり、
新鮮な海水を送ったりと毎日命がけの日々を送ります
(その海水を送り込むタイミングで卵塊が揺れ、目がチラッとのぞきます)

photo by saki-san

赤ちゃんの目が見えるまでに育ったのに… (食べられちゃったそうです…9月9日談)

photo by saki-san

均等に整列する“サラサエビ”
この写真面白いですし、これを撮る感性が素晴らしいですね
photo by saki-san

もえーーーー  “アオサハギ”

photo by saki-san
 
 
 

あ~ いくら潜っても時間が足りない、、、後ろ髪惹かれつつエキジットへ

エキジットへ向かう途中に発見、更に15分の延長戦(笑)

ここは、エキジットに向かう≪水深3メートル≫
南方からやってきた、伊豆ではちょっと珍しい“メガネスズメダイ”

photo by MINA-san


photo by saki-san


photo by Kotoro-san

 

 

そして、今度こそエキジットと思ったら、出会っちゃった(更に15分の延長戦)

ここは、エキジット口の≪水深1メートル≫
ネズッポ科コウワンテグリ属(体長3cm)
セソコテグリ幼魚!!!????(ご存知の方教えてください)




photo by Kotoro-san カ、カ、カワイイ、、、

満喫しました!
さてさて、フローナイトダイビングに備えましょう

Part.Ⅱへ続く。。。

それでは、また明日
まえくみ


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皆様こんばんはまえくみです

イキナリですが!!

ホームグランド宣言!熱川ビーチ

 

って言うくらい、実はお気に入りのポイント

初めてここのポイントを潜ったときも、同じような感想を抱きました
ですが、陸上でちょっとだけ不便なことがある事、荒れる日も多い点などから、潜るタイミングを逃していました 
そして何よりも、大人の事情がございまして、控えていました(笑)

ですが、この度めでたく解禁!となりました(あくまで私の勝手な都合デス、、、)

となれば、もう個人的には通いまくりたい!海
熱川が好きな理由は沢山あるのですが、内緒にしておきたいので、小さ目に…
穴場的ポイントで、すいている(←特に大事)
コースどりが豊富
スタッフさんが素敵
ビーチエントリーでボートポイントまで行けるお得感
ソフトコーラルの素晴らしい場所がある
起伏にとんだ地形
まったりマクロもいける
レアものとの出会いも期待できる
陸上のロケーション(温泉街)もいい

ですが!!!!
やっぱり荒れる日も多かったり、エントリーが少ししにくかったり、
ポイントまで遠かったり、それなりに泳がないと絶景が見られなかったり…

と問題点がなくもありません(頑張りましょう!)

前置き長くなりましたが、久しぶり潜りに行ってきました


7月22日(土)
熱川2ビーチダイビングツアー“やっぱりココが好き”
の巻

遡ること2ヶ月前
キャンセルも出てしまい、気が付けば、お客様ひとりになってしまいましたが、
潜りたい衝動がおさえられず、それならば調査も兼ねてと(笑)熱川にやってきました

本日のお客様

がぁーーーと泳ぎまくり、縦横無尽にダッシュで主要潜水区域内をほぼ全てチェックしてきました
やっぱりココの海はソフトコーラルが元気

Photo by minagawa-san 

おおきい!

この日は透明度がイマイチで、写真より目で見る方がずっと綺麗な日でした


潜水中は他のダイバーに全く会いませんでした

Photo by minagawa-san 

もちろん!魚影も濃いです

Photo by minagawa-san 

ソフトコーラルに見惚れてると、群れがきます

ソフトコーラルの種も豊富です

Photo by minagawa-san 

アチコチでニシキベラが放精中でした!!

熱川(北川)のソフトコーラルは一見の価値あり!

Photo by minagawa-san 

写真をじっくり撮りたそうなみなっちさんを華麗にスルーして、「ペース上げます」と書くところ

Photo by minagawa-san 

ハナミノカサゴって絵になるな~

ダイビングを始めたばかりの頃
ミノカサゴの豪華バージョンだと思っていた
(漂うゴージャス感と、尾びれのドットでミノカサゴと見分けます)

浅場の海藻も素敵です

水中から空を一枚

あ~いい海

 

熱川エリアの砂はちょっと黒っぽいんですが、これがまた珍種好み(?)
この砂地、実に奥深いです(潜りこみたい!)

【参考】以前に撮影したものです 
Photo by Kotoro-san 

今回は、じっくり潜りませんでしたのでお宝探しは出来ませんでしたが、
こちらは、これからの時期に狙える、激レアの“ヒゲハギ”

そう、カワハギの豪華バージョンかと思いきや…

伊豆半島での目撃例は、熱川と赤沢以外にあるんでしょうか??っていう位珍しい魚

そんな、ワイドもマクロも狙える熱川の海
おすすめです


ベストシーズン!今潜らなくていつ潜る???

海況が良ければ、今週末予定しています! 
9月23日(土)熱川2ビーチ
9月24日(日)熱川2ビーチ 
残席ありまくりデス!!お申込お待ちしておます

ありがとうございました!

それでは、また明日!
まえくみ


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皆様こんばんは伊平屋島ツアーショックより立ち直ったまえくみです

思い起こせば、、、
開催決定ツアーが当日不履行になったのは、アイランダーの歴史の中でも2度しかありません
(一度目は、台風の影響により伊豆大島行のフェリーが当日欠航となったときでした)
それも、もう10年以上も前の話
久しぶりに味わった行き場のない気持ち、器材がないので振替案も出ずお手上げ状態…
参加をご予定頂いていた皆様、改めてお詫び申し上げます
誠に申し訳ありませんでした…ポッカリ空いた3連休になってしまいましたね
リベンジツアーは、11月3日(金)~6日(月)となりそうです
改めてご連絡致しますので、今暫くお待ちくださいませ

さてさて、本日より、また少したまってしまったツアー報告をお送りしていきます
(データの関係で、日程が前後しますが、お許しくださいませ)

2017年9月3日(日)
フローダイビングIN安良里  ~アイランダーツアー2度目のフローナイト~

最近ジワジワときている、新しいダイビングスタイルです
初めて、この言葉を耳にする方もいらっしゃると思いますので、サラッとご説明

What’s Fluorescence Diving?
フローダイビングとは“Fluorescence Diving”の略で、直訳すると「蛍光ダイビング」
ブルーライトという特殊な水中用ライトを使用します
このナイトを使用することによって、
発光色素を持つ海洋生物が反応して、不思議で幻想的な蛍光色を発します
普通の状態では人間が見えない生物の持つ蛍光を観察するという幻想的なダイビングです

蛍光発光している生き物に、紫外線を当てると、その光を可視化することができます。
通常の光の波長とは異なり、吸収された光が再放出される光が蛍光発光です。
青色のライトを当てることで、再放出の際に青が蛍光色に変わります。
海洋学者であり、物理化学蛍光発光のリサーチをリードする科学者そして蛍光発光テクノロジーの考案者であるDr. Charles Mazel は、  「ダイビングに出かけて何かを発見したり、水中生物の蛍光発光を見たりすることは、今までの宇宙全体の歴史には無かったことで、  きっと世界中で90%を超える人が目にしたことがないと思います。
特にこの蛍光発光ダイビングは、ほんの限られた人しか試したことがないので、とても貴重な体験になるはずです」と語ります。

今年は、どんな発光生物が観察できたのでしょうか???
とその前に、去年、大興奮した光るイロカエルアンコウ

kore16-07-02flowirokero
Photo by みなっちさん 

※ちなみにこの写真は、安良里のフローナイト紹介ページにも掲載されています
そうです!!誰も、知らなかったですよ!!イロカエルアンコウが光り輝くことを、、、

何といっても、これこそが、フローダイビングの魅力です

まだまだ新しいダイビングスタイルです
フローダイビングを経験したことのあるダイバーは、まだ少ないです

どの生物がどの様に光るのかなど、まだ全然分かっていないらしいです

という事はですね
もしかすると、今日見た発光する生物が“発光する”いうことを知っているのは、
人類で私達5人だけかもしれない

ジンルイデ ワタシタチダケ カモシレナイ!

まずは、光ると予想できるイソギンチャクシリーズ

Photo by みなっちさん(以下3枚)
 
 


  ちなみに通常は  

Photo by さきさん

スゴイですね~!

Photo by さきさん(以下2枚)

実際に水中でみると、おどろく程、綺麗で幻想的です

イソギンシャクの下で、変な光りを放っているのは”ヤドカリ”です

Photo by さきさん

Photo by みなっちさん

それぞれの個体がつけているものが様々なので、本当に楽しかった
ライトを当てるまで、何が光るのか、何色に光るのか予想が出来ません

こんなに興奮して、ヤドカリばかりを見たのは初めてでした

Photo by さきさん

 

あれも光る、これも光る、それなのに、これは光るだろうと思っていたものが全く光らなかったりして、
見る景色が全て新鮮で神秘的で、新しい発見ばかりで、その場から離れられないのです

たとえば、日中はスルーしてしまう、超ー普通種の”オキエソ”も

フローナイトで見ると、こうなる

Photo by さきさん

かっ、か、かっこいい
かっこよすぎるぞエソのくせに!!
  

 
Photo by みなっちさん

ひ、ひ、光ってる、光り輝いてる

Photo by みなっちさん

かっこよすぎるぞ
オキエソのくせに、、、

こちらも、普段はスルー確定の“ヒメジ”

 
この、スーパースペシャ普通種が、

 

な、なんと!!
  
 
Photo by みなっちさん

  


Photo by  さきさん

おーーーーーーーーーーーー尾が芸術的

 

普通の状況では人間が認識することの出来ない生物の持つ蛍光色
人間の目には見えない…
実はこれは、生物間の中にでもあるんじゃないでしょうか(蛍光色に限らず)
同じ種の生物どうしにしか認識できない色があって、それらは種の違う生物には見えない
だから、あの広い水中の中で、自分と同じ形をした相手に出会えるんじゃないだろうか
そんなことを、フローダイビンしながら考えた

不思議な海の世界への興味は尽きることがありません

今年のフローダイビングは、もう終わりですが、また来年開催します

それでは、また明日
まえくみ


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今日はしっかり晴れてさぞ暑いだろうと身構えていたら、あまり暑くない。
夕方から夜に掛けては、より一層気温が下がって過ごし易い!

まだ9月10日じゃないかと思いつつ、昨年なら残暑が厳しいなんて言っていたような。
もう夏も終わりなんですねー本当に。

さてダイビングショップアイランダーとしましてはこの陸上の過ごし易さと海が綺麗な時期が重なって、まさにダイビング日和。
おまけに透明度の良い潮が入ってきていて海は超綺麗です!!

昨日は安良里4ビーチですよ。
そう4ダイビング。
そして本日は雲見2ボートダイビングです。

とにかく写真が綺麗なので、一足先に届いた写真だけでも更新しておきます。


ナイトは甲殻類が沢山活動します。


アオサハギ ナイトでしか見れない姿分りますか?
寝る時は流されないように海草だとか何かを口に咥えて寝ます。


これもしっかり咥えていますね。ラブリー、アオサハギ


幻想的なニシキフウライウオ


キタマクラも寝てます


カエルアンコウは特に変わらず。


大光量ライトもナイトダイビングで使うと天体ショーみたいですね


いつものホシギンポも寝てます。

 

ここから下は本日の雲見!!
幻想的な洞窟ダイビングと光の差込をお楽しみ下さい。


カエルアンコウもクリーニングされるんですね。


静かな島のヨットハーバーのようじゃないですか!!素敵。

 

本日もありがとう御座いました!!
それではまた~


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今日は朝から雨ですね。
今年の夏は一体どうしてしまったんでしょうか。
このまま夏の名残もなく秋がやってくるんでしょうか。

人一倍夏が苦手(好きだけど汗かくからねー)なくせに、このまま夏が終わるとなるとなんか寂しい今日この頃で御座います。

今日のダイビングはソフトコーラルがめっちゃ綺麗な熱海沈潜ダイビングです。
ダイビングライトを持っていかなくても人間の目は綺麗と感じるものですが、ライトを当てたときの綺麗なことと言ったら、もう例えようがありません。

是非ライトを持って熱海沈潜ダイビングにご参加くださいね~

今日のダイビングはコバサンと合コンで大人気の消防士さん3人です!
光野さんのご紹介で来て頂きました。


中々見れないぶっといソフトコーラルです。

 

 
サクラダイ メス


サクラダイ オス

 

 


右奥からこばさん、光野さん、奥 、ますちゃん手前 ふくちゃん。

 
ウミネコ?

まつぞうのスーツお貸ししました。
太いですね~、スーツが。

コバさんの写真は後日お届けします!お楽しみに!!

それではまた~~


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まつぞうです。
こんにちは。

昨日安良里黄金崎ビーチでダイビングして来ました。
私、まつぞう実にガイドでダイビングしたのは4~5年ぶりです。


 
安良里黄金崎ビーチダイビングでは今アオリイカの産卵が熱いです。
このつぶらな瞳で一生懸命産卵床に産み付ける姿は胸が熱くなります。

そしてこのコ、アオリイカのメスですが、この後起きる悲劇を全く予感していません。

※本日のフロムはグロテスクな表現が含まれますのでそれでもいいよって方だけご覧下さい。

まさに無防備。
卵を産み付けることに一生懸命です。
前回うつぼとアオリイカの攻防をお届けしました。
卵を産み付けるのに一生懸命のアオリイカのメスに襲い掛かった悲劇はうつぼの完全勝利として終わってしまいまいましたが、あの動画凄かったですね。

まさに攻防。
攻めるうつぼに必死に墨をかけて逃げようとするアオリイカ。

こう‐ぼう〔‐バウ〕【攻防】

意味
せめることとふせぐこと。攻撃と防御。「激しい攻防を繰り返す」「攻防戦」

出典:デジタル大辞泉

http://islander.co.jp/from/?p=3608
↑↑見てない方はウツボの捕食シーン見てみてください。

 

アオリイカのメス、そのコは目の前で3回ほど上からゆっくり降りてきて、卵を産み付けてはまた上のほうに居るオスの元に近づいてという事を繰り返していました。

子孫を残すために頑張っています。
僕たちも微笑ましくも神秘的なその光景をぼんやり眺めて居ました。

いつもと変わらない穏やかな光景です。
そして4回目、卵を一緒懸命産みつけるアオリイカのメスに襲い掛かったもの、それは恐ろしく大きい口でした。


これが突然現れた口です!


アオリイカのメスもびっくりだったでしょうが、見ている僕らも何が起きたのか分りません。
とにかく大きな口がアオリイカの居た辺りに突然現れました。

その瞬間からイカが放った隅で辺りは真夜中。
上の写真の左側の白いものがイカの足です。

カスザメが地中に隠れていたこと。
決死の瞬間は突然だったこと。
ウツボの時の様に攻防と呼べるものではなかったこと。

辺りが真っ暗になったのはイカが最後の力で墨を吐き続けたこと。

これらの事が頭の中で理解できるまでに多少時間が掛かりました。


はみ出たアオリイカメスのイカの足。


イカ墨が流れて水中が明るくなった後のカスザメ。

攻防なんてものにはなりませんでした。
勝負は一瞬。
そこで卵を産んでいたアオリイカのメスが突然消えてしまった海は静まり返って残りのイカ墨が筋状にゆらゆらと流されていくだけです。

そして産卵床の辺りに居たアオリイカは一匹も居なくなってただただ静かな海がそこにあるだけでした。

 

アオリイカは残念でしたが、ニシキフウライウオは健在です。
お腹の子供も大きく育ってきていてお腹から透けて沢山の目が見えるようになりました。


ニシキフウライウオ抱卵

ニシキフウライウオの卵
最後はほのぼののニュースでお開きにしたいと思います。

いや~今日はびっくりでした。
一番の間抜けはそこに居たのに、カスザメの砂との擬態なんて全く気がつかないまつぞうガイドでした。
わからね~~
砂しかなかった!


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こんばんは!
昨日は安良里フローナイトダイビングでした。

ですが、水中の素晴しい写真は達は多めに撮影の為、ラインからは取得できず陸上の写真のみです。
陸上の写真から、素敵な海をダイビングを想像してみて下さいね。
込み合っています。


おかしとかとにかくたくさんありますね。


この日本庭園のような景色は安良里の黄金崎ビーチダイビングポイントの目の前です。


謎の写真です。


フローナイトが終わって良い顔の皆様

本日は田子でした。
台風の影響もそれほど無く、透明度良し!
最高のダイビング日和でした!!

5:40↓2枚追加~田子にて

5:45更に2枚追加~

田子
透明度20

フォトバイ
コトローさん

それではまた~


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