皆様こんにちはまえくみです
今週末はお店にいます
そろそろ暖かくなってきて、週末にお店にいるとなんだか落ち着きません
今、海いいです!綺麗です!暖かいです!
“春濁り”の始まる前に潜りに行きましょう

 3月13日(水)リクエストの芽!!
 3月17日(日)穏やかな海へ ※締切
 3月23日(土)じっくりのんびりフォトツアー
 3月25日(月)リクエストの芽!!
 3月30日(土)かるがもツアー ※残席1名様
 3月31日(日)旬な海へ ※残席たくさん
 4月  1日(月)リクエストの芽!!

申込(仮予約含む)
ツアーリクエスト!

ツアー名、もしくは開催日、ポイントリクエスト、他なんでも!

お名前(あだ名でもOK!)

それでは、昨日のフロムの続きをお届けします

私達ダイバーにとって、ウミガメはそんなに珍しいものではないけど、
やっぱり伊豆半島で見られるってことに価値があると思うのです!!
だってダイバーになったばかりの頃、伊豆でカメが見られるなんて思ってました?
もっと言うと、日帰りで潜りに行ける場所でカメが見られると思っていました?

もちろん、海外や沖縄に比べると個体数が少ないですから、潜る度に見られるという訳ではないですし、ポイントも限られますけど、だからこそ出会えた時の感動も一入です

カメの写真は全てサキちゃんより頂きました
まだ海草がどんどん成長してくるので、捜しにくくなってくるんでしょうねぇ

いったん水面に呼吸をしに出て、また戻ってきてくれたカメ

一段とコケが増えてきた感じがする
好むと好まざるとに関わらず海草に寄せてくるカメ(笑)

脅かさないように、そぉ~と近づく、そろぉ~り、そろぉ~り

後頭部にも、コケつけて、かっ、か、カワイイ
 
なんでしょうね、この可愛さ

コケを磨いてあげたいと毎回手が伸びかけるんですが、堪えています(笑)
そもそもカメにとって、苔がいいのか悪いのか分からないですしね
ペットのカメの苔は日光浴のため綺麗にしてあげた方が良いと聞きますが、野生のカメは、身を守るために保護色的な要素もあるかもしれませんものね

長く見られるように、マナーを守って接していきたいと思います

この子は、まだ若いですね(きっと)
長生きしてください!!

皆様、カメの寿命ご存知ですか?
野生のウミガメの寿命はまだはっきりとはわかっていないそうですが、甲羅の長さが60cmから90cmになるのに約23年かかった例や、30cmから75cmになるのに17年かかった例などが報告されていて、推定寿命はアオウミガメで70~80年位だそうです

へぇーーーー
想像以上に長生きだった


現在、最も長生きしているカメは、セーシェル諸島のバード島にすんでいる、アルダブラゾウガメで、年齢は200歳以上と推定されていて、現在生きている動物の中で、世界最長寿だそうです

では、最後に、ピカチュウウミウシを!
このウデフリツノザヤウミウシは、今まで見た中で、最もピカチュウぽかった!

か、か、かわいい~

Photo by Saki-san

Photo by minagawa-san


Photo by maekumi-san


何気にたくさんもってた

サキちゃんは、とにかくウミウシ沢山見つけてくれるし
ユミさんもミキコさんもレアなウミウシ発見してくれるし
ミナッチさんも、エビの脱皮や、カメや探してくれるし!!

楽しかったなぁ~

はっ!!
わたし、ガイドの仕事してないっ

ご参加頂いた皆様有難うございました!

全然タイミング合わなかった…

それでは、また明日
まえくみ


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