皆様こんばんはまえくみです
2016年は、パラオ、利島、アニラオ、サイパン、伊平屋島、奄美大島とリゾートツアーを開催させて頂きました

どこも素晴らしかったのですが、やはり忘れられないのが、初めて訪れた沖縄の伊平屋島

とにかく情報が少ない島で、ダイビングに関しては、ほとんど分からない(笑)
現地サービスの方とも思うようにコミュニケーションが取れず、段取りが組めない
紆余曲折を経てやっと開催の運びとなったツアーであり、思いも一入でした

途中で諦めようかとさえ思ったのですが、私を突き動かしたのは、この一枚の写真

ダイバーが少ないからこそ守られている景観な気がした

「段取りが全て」を信条とするならば、4分であってはまだツアーは組めない段階です
その状態で決行するツアーはやはり不本意であり、本来なら乗ってこないのですが、
伊平屋島だけは、それらを凌駕する期待感がありました

プレイバック!2016年9月22日~25日沖縄・伊平屋島アイランダーツアー
Part.1【旅立ち~到着編】

まず、どこに行ってきたかと言うと、ココ!沖縄最北端の有人島

長旅であります…
でも、だからこそ喧噪とは無縁の思い描いていた島に出会えたのだと思います
(滞在中も、シルバーウィークってことは思い出せなかったです)
 
羽田空港集合~!

ドキドキ~ワクワク

 
日本航空905便 / 8:25羽田発 ⇒ 11:10那覇空港着

那覇空港到着後は、早足で、チャターしておいたタクシーへ乗り込む

ドライバーのお爺ちゃんは、出発から到着までマシンガントーク
言っていることは、半分くらいしか理解できなかった(ゴメンョ、分かったふりして)
沖縄の人?って言われた(笑)
おいちゃんのドライバーテクで、2時間30分みていた道中も1時間40分で運天港へ到着

時間に余裕が出来たので、おかげ様で出発の宴

危く乗り遅れそうだったのは、内緒の話
レアな場所から走って乗船(笑)

シルバーウィーク そんなものとは無縁です

ギリギリに乗り込んだのに誰もいない…

台風の合間、最高の状況で伊平屋島へ向かえました


伊平屋島までは1時間20分の船旅(ずーっと飲んでたイッチローとまえくみ)

見えてきた~ 着いた~

流石は玄関口! 立派なターミナルにちょっとビックリです

皆さん、いい笑顔~

さぁさぁ、お迎えの車で宿へ!

お宿までは直ぐです(こちらは、別日に撮影したもの)Ptoto by イッチロー

この辺で、私も気が付きました
島に他の観光客いないじゃん

チェックイン時に、宿の人から打ち明けられた
「申し訳ないのですが、本日料理長がいないので、外に食べに行って頂けますか?」(もう少し丁寧)

まえ「いいよーーー!どこへ行けばいいですか??」
宿「ターミナルにレストランありますから」
まえ「分かりました!ターミナルのどの辺ですか?」
宿「行けば分かりますよ~そこしか明るくないですから!」
まえ「なるほどね~なんか渡さなくていいんですか?」
宿「大丈夫ですよ~」
まえ「うんOK!行けばいいのね!行ってきまーす!」

もうね、何でも許せちゃうんですよ
この良い意味でのルーズ感、うん、もう時計とか外しちゃおう

そして、本当に言われた通りその場所はちゃんとあって、食べるものは出てきて、もう何も困らないんです

うん、伊平屋島滞在は、このモードで行こう!
島時間に身をゆだねて、最高の4日間の始まりです

~Part2.海編に続く~

それでは、また明日
まえくみ

伊平屋島ツアーアゲイン!!
日程確定まもなくデス!!


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