皆様こんばんはまえくみです

本日は、HOTな写真が届きましたので先日のツアー報告をお送りします
尚、2日のナイトダイビングは、別フロムにてUP済みですので是非ご一緒にどうぞ!

2017年9月2日フローナイトダイビング “魅惑の世界へ”

 9月2日(土)安良里黄金崎公園ビーチダイビングツアー
“マクロからワイドまで!やっぱり黄金崎はすごいぞ“
の巻 

潜りまくりました
日中2ダイブ+ナイト1ダイブと合計3ダイブと一見普通ですが、、、

3ダイブの潜水時間を合計すると凄いことになっていました
それでも、まだ時間が足りない
お天気・海況・水温・透明度と4拍子そろった最高の一日でした

それでは、写真たくさんにお送りします
三者三様、皆様の写真を拝見するのは本当に楽しいです

 

9月に入ってもアオリイカの産卵が観察出来た年は記憶にありません
今年は長い期間アオリイカの産卵が見れました
(江之浦で始まり、福浦、真鶴、川奈、富戸、安良里…)

最大で7ハイ位と数は多くはないのですが、透明度がいいので見応えあります

photo by Kotoro-san


photo by Kotoro-san


photo by MINA-san

水中からみる水面のキラッキラは何でこんなも幸せな気分になるんでしょう

photo by saki-san

懐っこい真鯛のダイちゃんはずっと浅場をウロウロしています!釣られないですねー

photo by saki-san

コトローさんが見つけた“イロカエルアンコウ”

photo by Kotoro-san


photo by saki-san


photo by MINA-san

こうやって同じ被写体を撮ると、皆様の個性が出ていて本当に面白いと思います
ピント命のコトローさんは、エスカにもピントを持ってくる職人技

接写命のサキちゃんは、生き物の表情や質感を大切にします
引き目に撮影するミナさんは、生物のいる環境や構図、背景に拘ります

注)まえくみ個人の勝手な感想です(本人からのクレームも受け付けません)


長い期間、同じ場所で観察出来ている“ニシキフウライオウ”のペア
(いつハッチアウトするのでしょうか・・・)

photo by Kotoro-san


photo by MINA-san


photo by saki-san

これからの時期楽しみなギンポ(婚姻色が鮮やかです)
 “ヘビギンポの♂” カワイイー!

 photo by saki-san

ヒメギンポ♀

photo by saki-san

なんとかギンポ(不明)

photo by MINA-san

photo by MINA-san

実はこの場所(上記2枚)、ギンポ団地で個人的には激熱エリア!!
少なくとも3種、10匹はいます(玲子さん発見エリア!ありがとー)
あまりにも浅すぎて、この日はウネリのため撮影が困難でしたが、
穏やかな日に、じっくり粘りたいと思います(リクエスト大歓迎)

 

こちらは、お馴染みのエキジット口にニジギンポ
『ダイバーの一番行きかう場所で、なにを思ふ、、、ニジギンポ』

photo by MINA-san

口内飼育(マウスブルーダー)中のクロホシイシモチペア

photo by saki-san

ブドウの房のように産み付けられている白いものは、マダコの卵塊です

photo by Kotoro-san

産まれるまで、親ダコは飲まず食わずです
卵を食べようとやってくるウツボやキュウセンから卵を守ったり、
新鮮な海水を送ったりと毎日命がけの日々を送ります
(その海水を送り込むタイミングで卵塊が揺れ、目がチラッとのぞきます)

photo by saki-san

赤ちゃんの目が見えるまでに育ったのに… (食べられちゃったそうです…9月9日談)

photo by saki-san

均等に整列する“サラサエビ”
この写真面白いですし、これを撮る感性が素晴らしいですね
photo by saki-san

もえーーーー  “アオサハギ”

photo by saki-san
 
 
 

あ~ いくら潜っても時間が足りない、、、後ろ髪惹かれつつエキジットへ

エキジットへ向かう途中に発見、更に15分の延長戦(笑)

ここは、エキジットに向かう≪水深3メートル≫
南方からやってきた、伊豆ではちょっと珍しい“メガネスズメダイ”

photo by MINA-san


photo by saki-san


photo by Kotoro-san

 

 

そして、今度こそエキジットと思ったら、出会っちゃった(更に15分の延長戦)

ここは、エキジット口の≪水深1メートル≫
ネズッポ科コウワンテグリ属(体長3cm)
セソコテグリ幼魚!!!????(ご存知の方教えてください)




photo by Kotoro-san カ、カ、カワイイ、、、

満喫しました!
さてさて、フローナイトダイビングに備えましょう

Part.Ⅱへ続く。。。

それでは、また明日
まえくみ


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皆様こんばんはまえくみです

イキナリですが!!

ホームグランド宣言!熱川ビーチ

 

って言うくらい、実はお気に入りのポイント

初めてここのポイントを潜ったときも、同じような感想を抱きました
ですが、陸上でちょっとだけ不便なことがある事、荒れる日も多い点などから、潜るタイミングを逃していました 
そして何よりも、大人の事情がございまして、控えていました(笑)

ですが、この度めでたく解禁!となりました(あくまで私の勝手な都合デス、、、)

となれば、もう個人的には通いまくりたい!海
熱川が好きな理由は沢山あるのですが、内緒にしておきたいので、小さ目に…
穴場的ポイントで、すいている(←特に大事)
コースどりが豊富
スタッフさんが素敵
ビーチエントリーでボートポイントまで行けるお得感
ソフトコーラルの素晴らしい場所がある
起伏にとんだ地形
まったりマクロもいける
レアものとの出会いも期待できる
陸上のロケーション(温泉街)もいい

ですが!!!!
やっぱり荒れる日も多かったり、エントリーが少ししにくかったり、
ポイントまで遠かったり、それなりに泳がないと絶景が見られなかったり…

と問題点がなくもありません(頑張りましょう!)

前置き長くなりましたが、久しぶり潜りに行ってきました


7月22日(土)
熱川2ビーチダイビングツアー“やっぱりココが好き”
の巻

遡ること2ヶ月前
キャンセルも出てしまい、気が付けば、お客様ひとりになってしまいましたが、
潜りたい衝動がおさえられず、それならば調査も兼ねてと(笑)熱川にやってきました

本日のお客様

がぁーーーと泳ぎまくり、縦横無尽にダッシュで主要潜水区域内をほぼ全てチェックしてきました
やっぱりココの海はソフトコーラルが元気

Photo by minagawa-san 

おおきい!

この日は透明度がイマイチで、写真より目で見る方がずっと綺麗な日でした


潜水中は他のダイバーに全く会いませんでした

Photo by minagawa-san 

もちろん!魚影も濃いです

Photo by minagawa-san 

ソフトコーラルに見惚れてると、群れがきます

ソフトコーラルの種も豊富です

Photo by minagawa-san 

アチコチでニシキベラが放精中でした!!

熱川(北川)のソフトコーラルは一見の価値あり!

Photo by minagawa-san 

写真をじっくり撮りたそうなみなっちさんを華麗にスルーして、「ペース上げます」と書くところ

Photo by minagawa-san 

ハナミノカサゴって絵になるな~

ダイビングを始めたばかりの頃
ミノカサゴの豪華バージョンだと思っていた
(漂うゴージャス感と、尾びれのドットでミノカサゴと見分けます)

浅場の海藻も素敵です

水中から空を一枚

あ~いい海

 

熱川エリアの砂はちょっと黒っぽいんですが、これがまた珍種好み(?)
この砂地、実に奥深いです(潜りこみたい!)

【参考】以前に撮影したものです 
Photo by Kotoro-san 

今回は、じっくり潜りませんでしたのでお宝探しは出来ませんでしたが、
こちらは、これからの時期に狙える、激レアの“ヒゲハギ”

そう、カワハギの豪華バージョンかと思いきや…

伊豆半島での目撃例は、熱川と赤沢以外にあるんでしょうか??っていう位珍しい魚

そんな、ワイドもマクロも狙える熱川の海
おすすめです


ベストシーズン!今潜らなくていつ潜る???

海況が良ければ、今週末予定しています! 
9月23日(土)熱川2ビーチ
9月24日(日)熱川2ビーチ 
残席ありまくりデス!!お申込お待ちしておます

ありがとうございました!

それでは、また明日!
まえくみ


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皆様こんばんはまえくみです

台風18号にはやられましたが、無事に器材も戻ってまいりました
さてさて、絶好調の伊豆に戻りましょうー!

本日はツアー最新情報をお届けします

ベストシーズン到来です

海洋公園では、ジンベイザメですって!
大瀬崎では、マンタですって!

今回の台風で、季節来遊魚も沢山運ばれてきたのではないでしょうか?
そして、そして!!、真っ青な潮がきたみたいですよ~
このウネリが落ち着いたら、透明度の高い海が期待出来ます

今週末狙い目ですよ
水温25℃~27℃と快適です

潜り行きましょう

decomiele3910

※10月のツアーは、今週中に改めてフロムにてご案内いたします
ポイントリクエスト、日程リクエスト、大歓迎です!!
お気軽にご連絡くださいませ☆

9月

 23日(土)旬な海へ!!(ビーチまたはボート)ポイントリクエストOKです!

 24日(日)熱川2ビーチツアー

 27日(水)海洋公園2ビーチツアー

 29日(金)波左間2ボートツアー

 30日(土) リクエストダイビングツアー大募集中!

◆平日ツアーリクエスト大歓迎です(どんどん芽だします)
◆ステップアップコース日程、お気軽にお問合せください
◆ツアーは2名様より開催いたします

ダイビングツアー申込みフォーム!!

ツアーに参加したい!
仮申込(行けるように頑張ります!)
リクエスト!

ツアー名、もしくは開催日、ポイントリクエスト

お名前(あだ名でもOK!)

11月3日(祝)~6日(月)リベンジ!!行くぞ!沖縄・伊平屋島4日間
※残席2名様

11月23日(祝)~26日(日)フィリピン・セブ島リロアン4日間
ほぼマクロオンリーのフォトツアーです
※残席たくさん

12月
インドネシア・バリ島ヌサペニダ5日間または6日間
※残席たくさん

2018年3月 伊平屋島4日間リピーター様向け (初伊平屋の方ももちろんOK!)
クジラ!!コブシメの産卵!!伊平屋島アゲイン!
※残席4名様くらい

2018年4月
ジョゴンに会いたいぞ!!
※企画調査、検討中

それでは、また明日
まえくみ


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皆様こんばんは伊平屋島ツアーショックより立ち直ったまえくみです

思い起こせば、、、
開催決定ツアーが当日不履行になったのは、アイランダーの歴史の中でも2度しかありません
(一度目は、台風の影響により伊豆大島行のフェリーが当日欠航となったときでした)
それも、もう10年以上も前の話
久しぶりに味わった行き場のない気持ち、器材がないので振替案も出ずお手上げ状態…
参加をご予定頂いていた皆様、改めてお詫び申し上げます
誠に申し訳ありませんでした…ポッカリ空いた3連休になってしまいましたね
リベンジツアーは、11月3日(金)~6日(月)となりそうです
改めてご連絡致しますので、今暫くお待ちくださいませ

さてさて、本日より、また少したまってしまったツアー報告をお送りしていきます
(データの関係で、日程が前後しますが、お許しくださいませ)

2017年9月3日(日)
フローダイビングIN安良里  ~アイランダーツアー2度目のフローナイト~

最近ジワジワときている、新しいダイビングスタイルです
初めて、この言葉を耳にする方もいらっしゃると思いますので、サラッとご説明

What’s Fluorescence Diving?
フローダイビングとは“Fluorescence Diving”の略で、直訳すると「蛍光ダイビング」
ブルーライトという特殊な水中用ライトを使用します
このナイトを使用することによって、
発光色素を持つ海洋生物が反応して、不思議で幻想的な蛍光色を発します
普通の状態では人間が見えない生物の持つ蛍光を観察するという幻想的なダイビングです

蛍光発光している生き物に、紫外線を当てると、その光を可視化することができます。
通常の光の波長とは異なり、吸収された光が再放出される光が蛍光発光です。
青色のライトを当てることで、再放出の際に青が蛍光色に変わります。
海洋学者であり、物理化学蛍光発光のリサーチをリードする科学者そして蛍光発光テクノロジーの考案者であるDr. Charles Mazel は、  「ダイビングに出かけて何かを発見したり、水中生物の蛍光発光を見たりすることは、今までの宇宙全体の歴史には無かったことで、  きっと世界中で90%を超える人が目にしたことがないと思います。
特にこの蛍光発光ダイビングは、ほんの限られた人しか試したことがないので、とても貴重な体験になるはずです」と語ります。

今年は、どんな発光生物が観察できたのでしょうか???
とその前に、去年、大興奮した光るイロカエルアンコウ

kore16-07-02flowirokero
Photo by みなっちさん 

※ちなみにこの写真は、安良里のフローナイト紹介ページにも掲載されています
そうです!!誰も、知らなかったですよ!!イロカエルアンコウが光り輝くことを、、、

何といっても、これこそが、フローダイビングの魅力です

まだまだ新しいダイビングスタイルです
フローダイビングを経験したことのあるダイバーは、まだ少ないです

どの生物がどの様に光るのかなど、まだ全然分かっていないらしいです

という事はですね
もしかすると、今日見た発光する生物が“発光する”いうことを知っているのは、
人類で私達5人だけかもしれない

ジンルイデ ワタシタチダケ カモシレナイ!

まずは、光ると予想できるイソギンチャクシリーズ

Photo by みなっちさん(以下3枚)
 
 


  ちなみに通常は  

Photo by さきさん

スゴイですね~!

Photo by さきさん(以下2枚)

実際に水中でみると、おどろく程、綺麗で幻想的です

イソギンシャクの下で、変な光りを放っているのは”ヤドカリ”です

Photo by さきさん

Photo by みなっちさん

それぞれの個体がつけているものが様々なので、本当に楽しかった
ライトを当てるまで、何が光るのか、何色に光るのか予想が出来ません

こんなに興奮して、ヤドカリばかりを見たのは初めてでした

Photo by さきさん

 

あれも光る、これも光る、それなのに、これは光るだろうと思っていたものが全く光らなかったりして、
見る景色が全て新鮮で神秘的で、新しい発見ばかりで、その場から離れられないのです

たとえば、日中はスルーしてしまう、超ー普通種の”オキエソ”も

フローナイトで見ると、こうなる

Photo by さきさん

かっ、か、かっこいい
かっこよすぎるぞエソのくせに!!
  

 
Photo by みなっちさん

ひ、ひ、光ってる、光り輝いてる

Photo by みなっちさん

かっこよすぎるぞ
オキエソのくせに、、、

こちらも、普段はスルー確定の“ヒメジ”

 
この、スーパースペシャ普通種が、

 

な、なんと!!
  
 
Photo by みなっちさん

  


Photo by  さきさん

おーーーーーーーーーーーー尾が芸術的

 

普通の状況では人間が認識することの出来ない生物の持つ蛍光色
人間の目には見えない…
実はこれは、生物間の中にでもあるんじゃないでしょうか(蛍光色に限らず)
同じ種の生物どうしにしか認識できない色があって、それらは種の違う生物には見えない
だから、あの広い水中の中で、自分と同じ形をした相手に出会えるんじゃないだろうか
そんなことを、フローダイビンしながら考えた

不思議な海の世界への興味は尽きることがありません

今年のフローダイビングは、もう終わりですが、また来年開催します

それでは、また明日
まえくみ


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さてさて、本格的に台風の日本への影響が気になり始めました。
ですがまだ連休のこと。
まだ本州に影響はありません。
が、しかし、沖縄…どうでしょう。

羽田空港集合時の皆様。


全員集合ノリノリ!リゾートダイビング行くぞー!!

 

なんと伊平屋行きフェリー欠航です。┌|゜□゜;|┐ガーン!!
本日伊平屋に渡る手段がこの時点でなくなりました。

さてさて飛行機は…

羽田→那覇間
条件付き(場合によっては引き返すか近隣の空港に向かう)

………

………………

……………………条件付………

苦渋の決断。アイランダー伊平屋ダイビングツアー搭乗締め切り2分前に中止の決定をしました。。。


うなだれる男子


崩れる女子


途方に暮れます。

相談、そう、なんとしてもリベンジしたい

結論!!

伊平屋島ツアーアゲイン
振替日決定!!!

11月2日〜5日
または
11月3日〜6日

4日間
残席2名様

開催決定しました!!!!
偶然にも今回の日程でいけなかった方で、新しい日程がいけるという方、お気軽にお問い合わせ下さい。

 
振替日が決まってちょっと元気になった女子達


ダイビングリゾートツアーから帰ってきたかのようにいつものしめ!
せ~~のぎゅっ!


ぽっかり空いてしまった本日お酒でも飲まなければやってられません。


が、いつまでも拗ねてても台風がなくなる訳じゃない。
草加に戻りましょう!


エアーポートリムジンを同じ日に往復で乗る事のむなしさ。

 
また行くからな~待ってろよ~伊平屋島ー


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皆様こんばんはまえくみです

昨日から台風の情報収集に追われ、フロムに手が付けられません
ごめんなさい
ご心配頂いている方も多いようですので、ご報告しておきます

アイランダー伊平屋島ダイビングツアーは、明日予定通り出発いたします

全ての状況を考慮した上で出発の判断です
羽田⇒那覇の飛行機が無事に飛ぶようであれば、決行です 

那覇⇒伊平屋島のフェリーが私達を運んでくれるなら、決行です

(今回の伊平屋島ツアーは総勢10名)

予報を見ると、状況はいずれも芳しいものではなく、
一見ヤケッパチで無謀極まりない勝負のように見受けられるかもしれませんが…
アイランダーダイビングツアーは、勝算ない勝負には挑みませんよ(強気)

 

台風18号、宮古島が暴風域に
強い勢力の台風18号(タリム)は宮古島を暴風域に巻き込みながら西寄りに進んでいます。今後は発達しながら北西に進み、今日の午後には沖縄の先島諸島に最接近する恐れあり。先島諸島では暴風や大雨、高波に厳重な警戒が必要です。
その後は、東シナ海で東寄りに向きを変え、3連休に日本列島を縦断する恐れがあります。随時、最新の情報をご確認ください。
ウエザーニュース(9月13日15:00現在)

 
強い台風18号(タリム)は13日(水)10時現在、沖縄県・宮古島を暴風域に巻き込みながら北西に進んでいます。今日13日(水)午後には先島諸島周辺に最接近、その後、台湾、中国大陸方面へと向かい、急カーブして3連休に向けて日本の本州方面へと向かっていく予想です。

各国の予想13パターン、ほぼ九州に接近の予想でそろう
台風を監視する世界各国機関による18号の進路予想をまとめてみました。9月12日15時の時点でのデータです。これを見ると、ほぼ全ての機関の予想が九州方面に向かっている事がわかります。
台風は太平洋高気圧の周りを沿うように進むため、高気圧の大きさ・位置を計算できるかが、進路予想に大きく影響します。この高気圧の大きさ・位置についての見当が今回はつきやすいことが世界のコンピューターの計算結果(予測モデル)がそろっている要因になっています。

進むコースがほぼ日本へ向いて入るものの、気になるのは3連休。首都圏をはじめとした各地への影響です。ただし今の時点では、まだ不透明な状況です。
進む速度がまだブレる可能性が高く、影響するタイミングが大きく前後するためです。 


アイランダー沖縄伊平屋島ツアー参加の皆様をのぞき、
アイランダーの皆様に直接的に影響する台風情報がつかめるのは、明日の夕方以降です
皆様も最新情報をとり、充分に気を付けてお過ごしくださいませ

連休の影響がわかるのは明日木曜の夕方頃 

 
 
ちなみに、伊平屋島の位置関係があまりよく分からないと思いますが、
アイランダーツアーが目指しているところは、


  
拡大!
  
   
はたして、無事にたどり着けるのか!!
安全を最優先に考え判断し、皆様と最高の思い出をつくってまいります

現地よりリアルタイムフロム、お届けします

それでは、行ってまいります

まえくみ

 


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今日はしっかり晴れてさぞ暑いだろうと身構えていたら、あまり暑くない。
夕方から夜に掛けては、より一層気温が下がって過ごし易い!

まだ9月10日じゃないかと思いつつ、昨年なら残暑が厳しいなんて言っていたような。
もう夏も終わりなんですねー本当に。

さてダイビングショップアイランダーとしましてはこの陸上の過ごし易さと海が綺麗な時期が重なって、まさにダイビング日和。
おまけに透明度の良い潮が入ってきていて海は超綺麗です!!

昨日は安良里4ビーチですよ。
そう4ダイビング。
そして本日は雲見2ボートダイビングです。

とにかく写真が綺麗なので、一足先に届いた写真だけでも更新しておきます。


ナイトは甲殻類が沢山活動します。


アオサハギ ナイトでしか見れない姿分りますか?
寝る時は流されないように海草だとか何かを口に咥えて寝ます。


これもしっかり咥えていますね。ラブリー、アオサハギ


幻想的なニシキフウライウオ


キタマクラも寝てます


カエルアンコウは特に変わらず。


大光量ライトもナイトダイビングで使うと天体ショーみたいですね


いつものホシギンポも寝てます。

 

ここから下は本日の雲見!!
幻想的な洞窟ダイビングと光の差込をお楽しみ下さい。


カエルアンコウもクリーニングされるんですね。


静かな島のヨットハーバーのようじゃないですか!!素敵。

 

本日もありがとう御座いました!!
それではまた~


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今日は朝から雨ですね。
今年の夏は一体どうしてしまったんでしょうか。
このまま夏の名残もなく秋がやってくるんでしょうか。

人一倍夏が苦手(好きだけど汗かくからねー)なくせに、このまま夏が終わるとなるとなんか寂しい今日この頃で御座います。

今日のダイビングはソフトコーラルがめっちゃ綺麗な熱海沈潜ダイビングです。
ダイビングライトを持っていかなくても人間の目は綺麗と感じるものですが、ライトを当てたときの綺麗なことと言ったら、もう例えようがありません。

是非ライトを持って熱海沈潜ダイビングにご参加くださいね~

今日のダイビングはコバサンと合コンで大人気の消防士さん3人です!
光野さんのご紹介で来て頂きました。


中々見れないぶっといソフトコーラルです。

 

 
サクラダイ メス


サクラダイ オス

 

 


右奥からこばさん、光野さん、奥 、ますちゃん手前 ふくちゃん。

 
ウミネコ?

まつぞうのスーツお貸ししました。
太いですね~、スーツが。

コバさんの写真は後日お届けします!お楽しみに!!

それではまた~~


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まつぞうです。
こんにちは。

昨日安良里黄金崎ビーチでダイビングして来ました。
私、まつぞう実にガイドでダイビングしたのは4~5年ぶりです。


 
安良里黄金崎ビーチダイビングでは今アオリイカの産卵が熱いです。
このつぶらな瞳で一生懸命産卵床に産み付ける姿は胸が熱くなります。

そしてこのコ、アオリイカのメスですが、この後起きる悲劇を全く予感していません。

※本日のフロムはグロテスクな表現が含まれますのでそれでもいいよって方だけご覧下さい。

まさに無防備。
卵を産み付けることに一生懸命です。
前回うつぼとアオリイカの攻防をお届けしました。
卵を産み付けるのに一生懸命のアオリイカのメスに襲い掛かった悲劇はうつぼの完全勝利として終わってしまいまいましたが、あの動画凄かったですね。

まさに攻防。
攻めるうつぼに必死に墨をかけて逃げようとするアオリイカ。

こう‐ぼう〔‐バウ〕【攻防】

意味
せめることとふせぐこと。攻撃と防御。「激しい攻防を繰り返す」「攻防戦」

出典:デジタル大辞泉

http://islander.co.jp/from/?p=3608
↑↑見てない方はウツボの捕食シーン見てみてください。

 

アオリイカのメス、そのコは目の前で3回ほど上からゆっくり降りてきて、卵を産み付けてはまた上のほうに居るオスの元に近づいてという事を繰り返していました。

子孫を残すために頑張っています。
僕たちも微笑ましくも神秘的なその光景をぼんやり眺めて居ました。

いつもと変わらない穏やかな光景です。
そして4回目、卵を一緒懸命産みつけるアオリイカのメスに襲い掛かったもの、それは恐ろしく大きい口でした。


これが突然現れた口です!


アオリイカのメスもびっくりだったでしょうが、見ている僕らも何が起きたのか分りません。
とにかく大きな口がアオリイカの居た辺りに突然現れました。

その瞬間からイカが放った隅で辺りは真夜中。
上の写真の左側の白いものがイカの足です。

カスザメが地中に隠れていたこと。
決死の瞬間は突然だったこと。
ウツボの時の様に攻防と呼べるものではなかったこと。

辺りが真っ暗になったのはイカが最後の力で墨を吐き続けたこと。

これらの事が頭の中で理解できるまでに多少時間が掛かりました。


はみ出たアオリイカメスのイカの足。


イカ墨が流れて水中が明るくなった後のカスザメ。

攻防なんてものにはなりませんでした。
勝負は一瞬。
そこで卵を産んでいたアオリイカのメスが突然消えてしまった海は静まり返って残りのイカ墨が筋状にゆらゆらと流されていくだけです。

そして産卵床の辺りに居たアオリイカは一匹も居なくなってただただ静かな海がそこにあるだけでした。

 

アオリイカは残念でしたが、ニシキフウライウオは健在です。
お腹の子供も大きく育ってきていてお腹から透けて沢山の目が見えるようになりました。


ニシキフウライウオ抱卵

ニシキフウライウオの卵
最後はほのぼののニュースでお開きにしたいと思います。

いや~今日はびっくりでした。
一番の間抜けはそこに居たのに、カスザメの砂との擬態なんて全く気がつかないまつぞうガイドでした。
わからね~~
砂しかなかった!


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皆様こんばんはまえくみです

9月1日は“防災の日”でしたね
ちょうど金曜日にあたりましたので、フロムUPは致しませんでした
週末は海にでておりましたので、今日、防災の日にお伝えしたかったことつぶやきます

震災の年に、防災バックをつくった
毎年3月11日と9月1日に、防災バックの中身を点検し、入れ替えもする

その作業も、もう10回を超えた
ここまでくると、その作業を行わないことには、モヤモヤ感が晴れない
一度始めたルーティンは、崩せない自分の性格を嘆きながらバックを点検する


今年3月11日のFROMアイランダーでつぶやきました

はい、そうなんです
私は、年に2回、防災バックを点検、入れ替えします
9月1日にアイランダーリュック(MY防災バック)を点検し中身を一部入れ替えました

私の防災バックの中身は、9月1日から冬仕様になります
ダイビング専用インナーがバックに入ります
スープ(缶・粉末)などの温かい非常食も少し追加されます

参考になるか否か分かりませんが、私の防災バック中身です
(9月1日~3月10日までバージョン) ※次回の点検、入れ替えは3月11日です
〇お金(硬貨のみで3000円くらい)
〇水(500×3本)
〇非常食少々(お菓子・カロリーメイト・乾パン他) 
〇ゴミ袋(ビニール袋)
〇正露丸
〇バンドエイド
〇折り畳み水筒(ビニール)
〇ナイフ
〇ワイヤーソー
〇ロープ
〇軍手
〇ライト・電池
〇携帯充電器
〇チャッカマン
〇タオル
〇トイレットペーパー
〇ウエットティッシュ

〇マジック・メモ用紙
〇マスク
〇除菌ジェル
〇簡易寝袋
〇シート
〇使い捨て歯ブラシ
〇ホッカイロ
〇ダイビング用インナー(海で使っていないもの)
〇靴下
〇運動靴
〇ホイッスル
〇HYDEの写真集

今は、100均で手に入る防災グッズも数多くあります
用意するもしないも、もちろん皆様の自由であり、ただの呼びかけにすぎませんが、
何かのキッカケになるといいなと思う今日この頃です…
 

使わなければ、それにこしたことはない
いざという時のために、用意してあるということが大事だと思うのです
 
 

海でのセーフティーグッズも同じです
安全なダイビングを心がけるのは、もちろん大切なことです
ですが、万が一に備えて準備をしておくことも大切なことです
本来、それが海に潜る最低限のルールであるとさえ思います

海に潜る方全員が、考えられる全てのセーフティーグッズを用意すれば、
それはそれで良いですが、少し現実的ではありません…

ですが、やはり、最低限用意して頂きたいものがあります
誰にでも使えて、邪魔にならなくて、メンテナンスがいらなくて、有効的なもの
 

ふえ

ホイッスル

MY器材をお持ちの方は、もともとBCDのインフレーターホース部についているものも多いです
(これ、結構知らない方もいらっしゃるので、是非確認を!!)
もちろん、それでOKであります

ですが、一番おすすめしたいホイッスルはコチラ
 

US・NAVY採用
世界一大きな音が出るホイッスル

聞こえる範囲:水上800㎡、水中15㎡
カラー:ブラック/オレンジ/イエロー ¥2,000+tax 
(現在オレンジはありません)

 

そして、もうひとつお伝えしたいことがあります
MY器材をお持ちの皆様、前回、いつオーバーホールしましたか?

ファーストステージ、セカンドステージ(レギュレーター)、オクトパス(オクトパス インフレーター含む)は、
一年に1回(または100本)毎のオーバーホールが必要です

ここで勘違いしがちなのが。。。
「まだ100本じゃないからオーバーホール必要だとは思わなかった」
「全然使ってないからオーバーホールするとは思っていませんでした」というご意見

NO

まぁ、これを勘違いされていらっしゃる方は、器材をご購入頂いたときの、お店側の説明に問題がありますね
説明不足ですね。。。申し訳ございません
器材はむしろ使っていた方が、故障しません
使用頻度が低いとかえって、可動部分が固着したりしてフロー等の原因になります
本数に関係なく、Oリングなどの油脂類は経年変化で材質が劣化します
レギュレター等は微妙な調整を必要としますので、衝撃や保管状態によって、それが狂うこともあります

潜っている本数に関係なく、1年に1回のオーバーホールが必要です!
前回のオーバーホールから年数に関係なく、100ダイブ毎にオーバーホールが必要です!


そんな訳で、忙しい毎日の中

日々の生活に追われ、ついつい振り返るタイミングをなくし、忘れがちになります

9月1日は、自分にとって必要な“何かを確認する日”(何でもいいと思います)
少しでも響けば、発信側として、こんなに嬉しいことはありません

尚、防災週間とは、8月30日から9月5日までを定めているそうです
このタイミングで、是非、皆様もなにか、チェックしてみてください!

 

それでは、また明日
まえくみ


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